戯曲を読み解くワークショップ

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参加料金

1回 3,500円
★マーク【習い事演技クラスのメンバーさんを交えたワークショップ】 3,000円

戯曲を読み解くワークショップとは

戯曲読解に特化したワークショップです。
戯曲読解演劇ワークショップは、舞台をはじめとしたお稽古での初動に苦労していたりお悩みを持っていたりする方に向けて「役を掴み、スムーズな演劇活動」の手助けとなる単発講座となっております。
実は、現在演劇をやっている方でも「台本を読むのが苦手」「台本の読み方がよくわからない」など悩みを持ちがちなのです。 演技経験はあるけれど、そういえば台本の読み方をしっかり学んだことがないなあ・・・そんな方にオススメのワークショップです。
あなたがこれから演じようとしている役は、【紙の上(2D)で生きているひとりの人間】です。演じ手であるあなたは役を理解し、一体となり、役の人を3Dの世界で生かしてあげてください。役の人を【生きているひとりの人間】にできるかどうかは演じ手にかかっています!

戯曲読解にはコツがあります

読み方を間違えてしまうと、セリフの言い方が決まってしまったり一生懸命感情を表現しようとしてしまったり、間違った演技の仕方をしてしまいます。
読解の方法論を知らないまま台本を読み進めてしまうと、役の状況も目的も把握できていないのに無理やり演技をしようとしてしまいがちなのです。これは、間違った演技の仕方です。セリフがきちんと入っていたとしても、間違っています。

セリフを正確に言うことができるだけの俳優は世の中に大勢います。でも、キャスティングプロデューサーは「あなただから任せた」のです。あなたが戯曲を理解し役を理解したうえで自身にしかできない表現をしてくれるはずだと期待して任せてくれたのです。

『台本の中の世界を自分事化し、役と自分の距離を近づけること』が台本を繰り返し読むことの最大の目的です。何度も台本を読み進めるのはセリフを覚えるためではなく、台本を理解・咀嚼するためです。ただし、ただやみくもに何度も読めばいいのかと言うとそうではなく戯曲読解の方法論を適切に使う必要があります。
戯曲を読み解くノウハウは俳優にとって仕事道具のひとつです。
戯曲に文字で描かれた世界を理解するためには国語力が試されますが、運や才能に任せて役の理解を諦めてしまう演じ手が多いのはとても悲しいことです。「世界・役の理解」は決して運任せではいけません。
なぜならば、戯曲を読み解くための演技方法論は「元々の運や才能」は一切関係がなく「それを知っているか、いないか」「それを実践しているか、いないか」にかかっているからです。

戯曲の【正しい読み解き方法】を学び、舞台上で役としていきいきと行動できる俳優へ

読解力は俳優の基礎力です。
セリフを口に出すことに終始してしまったり、役として行動をしたいのにできないなどの演技のお悩みを解決するキッカケの2時間をご提供いたします。
「あなたの演技、素敵ね!」とお客様や演出家、共演者、スタッフ陣に歓迎される魅力的な俳優を増やしたい想いで開講しております。 自己流でなんとなくやってきてしまった方、もう稽古の初動で「理解に苦しむ」のは終わりにしましょう!このワークショップを機に戯曲と役としっかり向き合ってみませんか。