講師紹介

小川 友子(おがわ ともこ)

俳優/ナレーター/演技コーチ/ファシリテーター

経歴

  • ニナガワ・カンパニー、Theater Co.1㎎を経て、現在、フリー。舞台をメインに活動中。
    マイズナーテクニック、スタニスラフスキーシステムなどを学ぶ。
    子供たちのための多感覚演劇でも活動中。
  • 代表作

    映画
    『Plastic Love Story』
    舞台
    『生きる』『Rabitte Hole』

メッセージ

お芝居をするということは、取り繕うことじゃなくて、さらけ出すことです。
そして、相手役とガッツリ交流すること。
勇気を持って飛び込めば、思いもよらなかった自分が出てきます。
怖いけど、楽しいですよ。飛び込んできてください。お待ちしてます。

谷口 裕幸(たにぐち ひろゆき)

役者/演技講師/作演出家

経歴 ~直近~

舞台
暁のヨナ(EXtheater六本木)
映像
オトナヘノベル(Eテレ)
作演出
ワタナベエンターテイメントスクール卒業公演

メッセージ

演技の基本であり、一番難しいのは【会話】をする事です。
又、演技で一番大切なのは【心(感情)】です。
それらを楽しく伝えられればと思っております。
日常では中々味わえない【日常】を感じてみてください。

田原 寛也(たはら ひろや)

俳優/演出家/劇作家

経歴

  • 高校二年時から芸能活動を始める。(CM、再現VTR、映画、舞台出演)
  • 桜美林大学演劇科在学中に、学生劇団空中庭園として野田秀樹作『赤鬼』を桜美林大学徳望館小劇場にて演出。以降児童劇団ポラリスにてワークショップや演出を担当。
  • 俳優としても2016年内では6本の舞台に参加。出演映画が二本映画館で上映された。
    2016年3月16~28日までの間全10回。
  • 国立新美術館アンデパンダン展内にて、
    『心と身体 魂の叫び』と題してダンサーと共に、インスタレーションを実施。
代表歴
2016年7月『八月の森へ行こう』
2016年12月『THROWN』

メッセージ

HPをご覧の皆様はじめまして。
新しい方々とお会いできるのを楽しみにしております。
演劇とは
『唯一他者と本気で交わりあえるコミュニケーションツール』 演劇と言う1つのツールを使って新たな自分を探しに来てみてください。面白い発見が沢山あると思います。
とにかく最初は小難しく考えずに楽しんでやっていきましょう♪
迷ったらGO。
ご応募お待ちしております。

大村 俊輔(おおむら しゅんすけ)

演出家/役者/脚本家

経歴

  • 1998年7月 劇薬混入団すくらっち結成。(http://www.gekikon.com/)
  • 以降、4年間は役者として参加。
  • その後演出家に転身し、現在に至る。
  • 現在、劇団の演出活動の傍ら、ワークショップを開き演技についての基礎を伝える。
主な作品
<外部演出>
クレオスタイル企画Vol.2『ビリヤードグリーン』 協力:ホリプロコム
TEAMゆうびんホスト『森のふるふり』 池袋演劇祭参加作品
<客演>
CROSS ROAD PROJECT『湯河原ドリフターズ2011 梅の間』(作・演出:菅野臣太朗)
sugarless『四則演算』(作・演出:藤丸亮)

メッセージ

世の中には「自称役者」はたくさんいます。
しかし、他人から「役者」と呼んでもらうためには、最低でも3つの要素が必要なのです。

それは、「読解力」「発想力」「表現力」。

読解力=台本を読み解く、場の流れ・空気を読む
発想力=読解した上で「何すればいいのか?」「どうすれば面白くなるのか?」を発想する
表現力=発想したものを100%表現できる力(滑舌、身体能力、表情、発声 等)

私のレッスンでは、この3つをバランスよく習得できるようにカリキュラムを組んでいます。

特に、すべての演技の基礎となる「読解力」(台本の読み方)については、「台本を持ったときの役の掘り下げ方」「自分の役割の把握の仕方」「求められている演技」等が身につきます。

「誰でもわかりやすく、楽しく身につく演技」をモットー進めていきますので、みんなで楽しく、真剣に演劇で遊びましょう!